年講師からのメッセージ

ここで改めて、自己紹介をさせてください。

Bコミこと、坂本慎太郎(さかもと・しんたろう)と申します。

証券会社のディーラーを5年半、生命保険会社でのファンドマネージャーを7年間務めた経験を活かして、現在は個人投資家として活動しながら株式の評論業を行っています。2018年、2019年、2020のメディア出演回数は200回を超えています。
「週刊プレイボーイ」「日経グループ」といった大手への寄稿や出演も多く、また多くのメディアさんから繰り返し出演依頼を受けているので、貢献度にはそれなりに自信をもっております。直近でおもしろい案件は、漫画が原作の「きのう何食べた?」というドラマでトレードをするシーンがあり、その部分の監修を任されたことですかね。「こころトレード研究所」という名前でエンディングロールにクレジットされました。

「テレビやラジオにたくさん出ててすごいですね!^^」

そう言ってもらうことも多いのですが…実は私は、自分のことをすごいやつだとは思っていません(笑)
投資の知識や総資産で言うと、私よりも遥かにすごい人はたくさんいるからです。

しかし、そういう方はメディアには出たがりません。

もちろん仕事なのでギャラはありますが、驚くほど高額ではありません。
投資でたくさんお金を稼いでいる人にとっては、あっても無くても同じようなものです。

一方で顔を出して情報発信をする(しかも投資で稼いでいることがバレる)ことで、嫉妬されてしまったり、心ない誹謗中傷にさらされてしまったりする危険性もあります。つい最近も、人気バラエティ番組に出演していた若い女性が誹謗中傷を苦に自ら命を絶ってしまったという悲しいニュースが流れてしましたよね。優れた投資家にとって、メディアに出ることはリスクでしかないのです。

では、私がなぜメディア出演や顔出ししての情報発信を精力的に行っているかというと、貧乏サラリーマンや節約主婦を救いたいという理念を持っているからです。(20年以上投資で利益を出し続けているので、いちおう私も「優れた投資家」ということにさせてください。笑)

私自身、小遣いゼロの貧乏サラリーマンだった時期があります。
あのなんとも言えないみじめさは、もう経験したくありません。その時期は妻にも迷惑をかけました。
生活していくために節約をさせる毎日。
本当に申し訳なく思うとともに、私を信じてくれたことに感謝で頭が上がりません。

やはり人間というものは、お金がないとすさみます。
将来への不安にストレスを感じ、他人への当たりもきつくなってしまいます。経済的に安定すると、心には平穏が訪れ、豊かな気持ちで生きられるようになります。私は自分の可能性を信じて投資に挑戦し続けた結果、今では好きな時に好きな場所へ行き、値段を気にせず食べたいものを食べられるようになりました。

好きなことだけをやって生活できるようになったのです。人にもだいぶ優しくなったと思います(笑)。

実際に自分がそういう経験をしてきたからこそ…

過去の私や妻と同じような境遇で悩む人たちの資産形成のお手伝いをしたいと強く思っているのです。

坂本慎太郎 プロフィール

2002年から6年間証券会社のディーラーとして株式と先物の売買を経験。2008年から株式会社かんぽ生命保険に転じ、社債・地方債・財投機関債のファンド・マネージャーを経験した後、運用計画の策定・株式のストラテジスト、株式のファンド・マネージャーとして運用に携わる。

その後は個人投資家育成のため、こころトレード研究所を運営。評論業と並行してトレーダー向けの教育を行う。ディーラーとして短期、機関投資家として中長期とあらゆる取引スパンを経験し、売買の裏側まで網羅していることが強み。

得意ジャンル

株式投資ファンダ経済不動産その他投資

メディア出演

【レギュラー出演】

ラジオ日経

毎週月曜日17:00~江守哲・坂本慎太郎の投資戦略アワー

毎週金曜日16:20:~カブりつき・マーケット情報局

毎月第1木曜日15:10~ザ・マネー

毎月第4金曜日14:30~キラメキの発想

毎月第3木曜日16:30~GO!GO!ジャングル★マーケット

マネックス証券

毎週火曜20:30〜 Bコミの6つの目 トレステ出張版

毎月第3水曜日20:30~「ツキイチ!銘柄スカウター活用術」セミナー

auカブコム証券

月一回 中小型株セミナー

【YouTube動画】

岡三オンライン証券 三分でわかる株式投資 月20本程度

雑誌連載・寄稿

【レギュラー寄稿】

東洋経済新報社

毎月第2営業日 会社四季報オンライン 相場回顧

集英社 週刊プレイボーイ

毎週金曜日 街歩き投資ラボ

岡三オンライン証券

毎月隔週月曜日「次の一手」