講師からのメッセージ

ここで改めて、自己紹介をさせてください。

ロジャーパパと申します。

マネーリテラシーの向上が、より大切な時代に突入しました。
これまでは一生懸命働けば、年収が右肩上がりに増えましたが、それも今は昔の話。
フランスの経済学者トーマスピケティは、給与の上昇率よりも、資産の成長率の方がより大きくなることを証明しました。
資本主義の限界を主張する書籍「21世紀の資本」ですね。
つまり、会社員として一生懸命働いても、これから給料は少しか増えないわけです。実際、日本の昇給率は大手企業でも約2%。
株式運用の平均リターンは7〜8%と言われているので、まさにピケティの主張が日本でも起こっていますね。
2022年。ようやく日本でも中学校と高校で資産運用の授業が始まります。
大きな進歩です。ところが、家庭科の授業で、調理実習や裁縫に並んで、投資信託や株式投資を学ぶそうです。
料理や裁縫を教えていた先生が、投資信託や個別株を分かりやすく教えられるの?
これで日本人の金融リテラシーは上がるの?
不安でしかありません(苦笑)。
とはいえ国の教育が変わるのを待っていては、どんどん時間が過ぎていってしまいます。
ましてや既に学校を卒業している大人たちには、金融教育の進歩による恩恵は受けられません。
2022年まで金融教育を行ってこなかった日本には、資産運用に向かない投資信託がたくさん売られています。
駅前一等地に支店を構えるメガバンクの窓口。
そこで販売されているのは、低リターン+高額手数料の投資信託やラップ口座などです。
いくら丁寧な接客でも、認知度が高くても、自分の資産が増えないことには意味がありません。
資産運用とは、時間をかけて優良な金融商品を複利運用することで、大きなリターンを得ることです。
米国株で資産運用を行えば、極めて再現性が高く、誰でも同じように資産を増やせる実績があります。
例えば、月額5万円をS&P500に投資して、30年間複利運用すれば、資産は1億円を超えます。
これは1993年に設立された米国ETFのSPYが叩き出した過去の実績です。
では、これからは、何に投資して、どのように運用していけば、どれくらいの資産を築くことができるのか。
答えは一つではありません。だからこそ、自分から進んで学んで実践する必要があります。
失敗と成功を繰り返してこそ、自分の資産運用スタイル確立されます。
自分の先入観や固定観念、ネットに溢れかえる信憑性の低い情報に惑わされることなく、
金融資産を増やす努力を一緒に続けて行きましょう!

ロジャーパパ プロフィール

YouTubeチャンネル「ロジャーパパ米国株投資」にて米国株の投資法を発信しています。
YouTube以外でも、セミナー登壇や情報誌の掲載などを中心に活動しています。
投資歴は、株式12年、不動産4年です。今は米国ETFと米国不動産を中心に運用中です。
米国大学院で修士号を取得後、外資を3社渡り歩いて、米国IT企業に勤務する現役会社員でもあります。
なので、金融のプロとは違った会社員投資家ならではの目線を、常に大切にしています。
とにかく分かりやすく銘柄紹介やテクニカル指標を解説する!これがモットーです。
米国株投資だけでなく、FIRE(経済的自立を達成してセミリタイア)についても、情報発信しています。
1977年生まれ。東京出身。二児の父。趣味はテニスとグルメ。東京の美味しいお店も紹介しますね(笑)。

得意ジャンル

米国株式投資米国経済外資IT米国不動産その他投資